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2005年12月18日

★有田焼の伝統の職人技に、最先端の二重構造技術が加わって生み出された新しい「パスタ皿」はぽてっとした窪みと、シャープな淵が魅力的

−伝統の技術のみがなし得た形、有田焼の最先端−


有田HOUEN-KY-T パスタ皿−伝統の技術のみがなし得た形、有田焼の最先端icon

有田HOUEN-KY-T パスタ皿−伝統の技術のみがなし得た形、有田焼の最先端

有田HOUEN-KY-T パスタ皿−伝統の技術のみがなし得た形、有田焼の最先端

有田HOUEN-KY-T パスタ皿−伝統の技術のみがなし得た形、有田焼の最先端

肉厚に見えて軽量、
保温断熱に優れた二重構造


KY-Tシリーズは近藤康夫氏によるデザインで、「外」と「内」で全く異なるフォルムを持たせた、まるですり鉢の中身を丸くくり抜いたような印象の器です。

厚みの部分は有田の卓越した伝統的技術により空洞になっており、見た目よりもはるかに軽くなっています。 保温断熱にも優れ、料理も冷めにくく、手に持っても熱くありません。

有田でも初めての試みとなったこの二重構造の器は、何度も何度も修正を重ねながらようやく完成しました。デザイナーの発想力と、窯元の職人技、と両者の情熱が生み出したとも言えるでしょう。このパスタ皿はぽてっとした窪みと、シャープな淵が魅力的なお皿です。

新しい有田焼のカタチ、
思いが込められた器


400年の伝統を持つ有田焼は国内外で広く愛され、高級な食器としても親しまれてきました。この有田HOUENシリーズは、有田の伝統的な技術を現代のライフスタイルに合った食器を開発するプロジェクトの一環として誕生しました。水は方円の器に随うということわざのように、器の普遍的な形を求めて生まれたお皿です。

伝統的に培われた技術に加えて、従来では考えられない形を試行錯誤の繰り返しで実現したデザインの数々や、新素材や色の再現が難しいと言われている無鉛絵具を使用した絵付けなど、多くの作り手のこだわりによって完成しています。
有田HOUEN-KY-T パスタ皿−伝統の技術のみがなし得た形、有田焼の最先端icon
有田HOUEN-KY-T パスタ皿 icon
5,250円(税込)



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